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マビノギ-クレッシェンド

戦闘の基本(近接)

マビノギは、相手の行動に対して適切な対応を行うことで、戦闘を有利に進められます。 逆に、何も考えない無謀な特攻は戦闘不能を招き、パーティプレイであれば他のメンバーへの負担ともなりかねません。

まずは、マビノギの基本的な戦い方を身につけて、相手の行動に対応できるようにしましょう。 近接戦闘は、戦闘の流れを知るのにうってつけのスタイルです。

近接戦闘の3すくみ

近接には、3すくみ(じゃんけんと同じ要素)と呼ばれるスキル、「アタック」、「スマッシュ」、「ディフェンス」があります。

3すくみ

3つのスキルは上図の関係性にあり、それぞれに有利不利が存在します。 相手がディフェンスで様子を見ているようなら、すかさずスマッシュを入れる、 スマッシュをしてくるならアタックで迎撃するなど、3すくみの性質を覚えて「後出し」をしていけば、必ず相手に勝つことができます。

カウンターとウィンドミル

近接スキルには前述した3すくみのほかに、「カウンター」と「ウィンドミル」という2つのスキルがあります。 この2つもそれぞれ特徴があり、どの戦闘スタイルでも使用できるため、選択肢の幅を増やす重要なスキルです。

カウンター

カウンターとは、スキルを発動することで「アタックとスマッシュに対して、自動的に反撃する」攻防一体の性質を持っています。 上図3すくみのうちアタックとスマッシュの2つに勝ち、ディフェンスとは引き分け(お互いに様子見)になるので、まず負けることはありません。 その代わり発動中はその場から移動が出来ず(※1)、遠距離攻撃(弓や魔法など)やウィンドミルに対しては反撃ができないため、無防備な状態となります。
※1 近接武器装備時は移動可能

カウンター

ウィンドミル

ウィンドミルは周囲に対して範囲攻撃ができ、相手をダウンさせるスキルです。 カウンターにも打ち勝つことができるので、相手がカウンター状態であればウィンドミルでの攻撃が成功します。 「周囲に攻撃対象がいないと発動が出来ない」「ディフェンスで防がれる」というデメリットはありますが、活躍する場面も多い優秀なスキルです。

ウィンドミル

前述の3すくみにカウンターとウィンドミルが加わるだけでも、戦闘のバリエーションは増えます。 それぞれの特性をうまく利用して、有利に立ち回りましょう。

相手から攻撃を受けたら

相手から攻撃を受けてダウンしてしまった場合、考えなしに攻撃を行うのは得策ではありません。 五分五分の状況では、相打ちもしくは再度ダメージを負う可能性があり、最悪の場合戦闘不能になっていまいます。

まずは冷静に態勢を整えることを考え、防御姿勢を取ります。 ディフェンスやカウンター、ウインドミルなどを準備して相手の追撃に備え、こちらのペースを取り戻しましょう。

攻撃を受けたら

戦闘に慣れてきたら

ある程度近接の戦闘に慣れてきたら、ぜひ初級魔法を取得してみてください。 3つある初級魔法のうち、アイスボルトとファイアボルトの2つだけでも十分です。 アイスボルトは距離の離れた敵への牽制、ファイアボルトはアタックではビクともしない敵(パッシブディフェンス持ちなど)に対して有効です。 魔法を覚えることで、攻撃のバリエーションが増え、より戦闘が楽しくなります。

オススメの初級魔法

スキルリセットを活用

マビノギ独自の戦闘システムを理解したあとは、スキルリセットで他のスキルに挑戦してみるのもアリです。 累積1,000レベル未満であればやり直しは何度もできますので、自分の戦闘スタイルに合ったスキルを見つけましょう。