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マビノギ-クレッシェンド

ウィンドミルと製錬

マビノギには、数多くのスキルがあり、才能に関係なく覚えることができます。 その中で、はじめのうちに上げておいた方がよいとされるスキルが2つあります。 戦術才能の「ウィンドミル」と、鍛冶才能の「製錬」です。
この2つは、キャラクターが成長(スキル習得やステータス上昇)するにつれて修練しにくくなる項目が含まれているため、まだステータスが低いうちに上げてしまった方があとあと楽になります。

もちろん成長してからでも修練は可能ですし、エンチャントや細工がついている装備を利用すれば上がりやすくなります。以下は参考程度にご覧ください。

ウィンドミル

戦術スキルであるウィンドミルは、その利便性により、どの戦闘スタイルを選んでも活躍する場面は多いです。 特徴として、自身の周囲の敵にダメージを与えつつダウンを奪います。
また、保護を無視してクリティカルが出せたり、モンスターの行動をリセットさせたり、様々な使い方があります。 以前は体力の10%を失う変わりに無敵時間が存在していましたが、現在では無敵時間がなくなった代わりに体力を失わないよう修正が入りました。

そんなウィンドミルの修練には、 「○○級の敵に勝利する」「多数の強い敵を相手に勝利する」といった「相手の強さ」に関連する項目があります。 強さとは、キャラクターの総合的なステータスとモンスターとを比べて、5段階(正確には同レベルを含めて6段階)に判定されるもので、ALTを押したときにモンスターの名前の横に強さが表示されます。 この強さに該当するモンスターを倒すことで修練が進みます。 自身のキャラクターが徐々に強くなっていくと、次第にAWFUL、BOSS級などのモンスターが減っていくため、修練が進みにくくなるというわけです。

キャラクターを作って間もない場合は、周りのモンスターもAWFUL、BOSS級が多いはずです。 戦闘を行う際は、ウィンドミルの使用を意識すると良いでしょう。

尚、ある程度キャラが成長して該当する強さのモンスターがいない場合は、自身を弱くする「弱体化装備」を利用すると修練しやすくなります。

ウィンドミル

製錬

製錬で使用する炉

精錬は鉄の鉱石などを材料に、鍛治で必要となるインゴットを作成します。 弓師を目指すのであれば、攻撃力を上げるDEXを回収するのに避けては通れないスキルでもあります。

精錬を上げていく上でネックなのは、修練の中に「○鉱の製錬に失敗する」という項目があることです。 製錬の成功率は、DEXの数値とメイキングマスタリのランクが高いほど成功する確率は上がりますが、精錬の失敗項目を埋める場合にはマイナスとなってしまいます。

現在は、全て「製錬に成功」でもランクアップは可能(ランク6以外)であるものの、DEXの数値とメイキングマスタリのランクが低いうちに精錬を上げたほうが、修練値も溜まりやすくランクアップも早まります。
精錬で作成したインゴットは、アップデートによる仕様変更で相場が下がったものの、現在もそれなりの値段(平均15,000G)で販売できますので、序盤の資金作りも役立ちます。

また、錬金術の分解は「出来上がったアイテムを元の材料に戻すスキル」ですので、製錬との相性はとても良いです。

どのスキルを上げるかはプレイヤー次第

ウィンドミルと製錬を先に上げるのは必須ではありません。 どのスキルを覚えてどのように育てていくかはプレイヤーの自由ですが、キャラクターが成長すると上がりにくくなる場合があるということだけは、頭に入れて損はないでしょう。