オンラインゲーム「マビノギ」の初心者継続支援・イベント告知サイトです

マビノギ-クレッシェンド

各種スキルについて

マビノギは、他のゲームとは違って様々なスキルを自由に習得・使用することができます。 その組合せは無限大であり、プレイヤー独自のプレイスタイルを生み出せます。 それぞれのスキルの特徴を簡単にご説明します。

戦術

実装当時から存在する、主に物理攻撃に関するスキルで、近接武器である剣や斧、遠距離武器の弓などが該当します。 カウンターやウィンドミルなどは、素手や他の武器を装備していても使用できるため、いろんなスキルとの組合せが可能です。 遠距離武器の弓は、敵に近づかなくても一方的に攻撃が可能ですが、命中率や矢の在庫(0になると攻撃不可)に注意する必要があります。

攻撃の威力を上げるステータスは、近接スキルであればSTR、弓の場合はDEXが影響し、行動する際はスタミナを消費します。

魔法

初期からあるスキルの一つで、マナを消費して敵への攻撃や味方の回復が行えます。 攻撃系の魔法には初級・中級・上級が存在し、中級以上を扱う場合は専用のワンド・スタッフが必要です。
また、同じ遠距離攻撃の弓と違って必ず攻撃は当たりますが、マナがなくなると魔法が使えなくなります。

INTのステータスを上げることで、威力が向上し、エンチャントの成功率も上がります。

生活

マビノギをプレイする上で必要な、様々なアイテムを作り出すことができるスキルです。 武器や防具が作れる鍛冶や、衣服を製作できる紡織・裁縫をはじめ、材料を収集するためのスキルも充実しています。
スキルのランクが上がるほど成功率も上がって品質も良くなる反面、修練にはたくさんの材料が必要となります。

ランクアップによるDEX向上は、弓の攻撃力にも影響を与えますので、弓をメインにするならば生産スキルの習得は避けられません。

錬金術

人工的に物質を発生させたり、変化させたりできるスキルです。 戦闘時は専用の武器「シリンダー」と結晶を利用して、炎や風、ゴーレムなどを生み出し、敵を攻撃します。
また、アイテムを合成・分解・変換することで、まったく別のアイテムを生成することも可能です。

攻撃力については、各属性のマスタリとマナフォーミングのほか、生命力・マナ・スタミナの数値によっても変動します。

格闘術

専用武器「ナックル」を装備して攻撃する、1対1に特化したスキルです。 他のスキルとは異なり、スキルを順番に発動(チェーン)させる必要がありますが、敵単体への攻撃力は目を見張るものがあります。
その反面、複数への攻撃は乏しいため、他のスキルとの併用が望ましいです。

WILLのステータスが上がるたびに、格闘術での攻撃力も増加します。

音楽

弦楽器・管楽器・打楽器などを使用して、演奏を行うスキルです。 オリジナルの楽譜を作成することも可能で、マビノギをプレイする上での一つの楽しみ方でもあります。
また、バフスキルによって味方の能力をアップさせたり、モンスターを眠らせたりして戦闘を有利に進められます。

バフ効果に影響するステータスはありませんが、音楽知識・作曲スキルのランクアップによるINT上昇は魔法スキルを上回ります。

人形術

専用武器「ハンドル」を使って人形を操り、敵を攻撃するスキルです。 人形(マリオネット)はピエロとコロッサスの2種類があり、スキルのランクが上がるごとにその姿が変化します。 攻撃力や範囲に優れたスキルが揃っているものの、扱うには慣れが必要です。

また、キャラクター自身はステータス的にあまり成長しないため、中級者~上級者向けとなります。

デュアルガン

遠距離からの必中攻撃は、デュアルガンの長所のひとつです。 各スキルも単体・複数相手にとても有効なものが揃っています。

その反面、通常射撃や銃スキルは銃弾を消費するため、弾切れを起こすとリロードが完了するまで攻撃する事はできません。
また、銃の攻撃力はSTRとINTの二つがバランス良く上げる必要があるので、中級者以上のキャラ向けとなります。

忍術

専用武器「手裏剣」を装備することで、忍者特有のスキルを使うことができます。 攻撃スキルの他にモンスターに状態異常を起こす補助スキルもあります。 初心者向きとされていますが、修練にはかなりの回数をこなす必要があります。

各忍術スキルを上げることで、STRが上昇します。

その他

このほかにも、ある条件を満たすと取得できる隠し才能スキルや、自身の能力を飛躍的に上げるスキルなどもあります。 各スキルを取得するのに職業などの制限はありませんし、累積レベルが1,000になるまでは何度でもスキルリセットは可能です。

まずはいろいろなスキルを実際に使ってみて、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。